現在のテーマ曲

今度、久しぶりにコーラスを歌います。

個人的に声楽家に興味はないのですが、この人は別格。全ての歌手の中でも一番好きな歌声です。

この歌の和訳については、実は色々右往左往しているそうですが、古い世界にさよなら。というニュアンスが妥当かと。

感覚的には、今の時代よりもう少し前の時代にしっくり来る歌だなぁと思いつつ、ネットでぱちぱちしたら、引っかかりましたアセンション系。

こちら

歌詞抜粋

Time to say goodbye
タイム・トゥ・セイ・グッバイ  :野坂悦子

ひとりでいるとき
私は 水平線を夢見る
そしてなにも言えなくなってしまう

部屋の中は 暗い
太陽の光が ないから
あなたが 私のそばにいないと 太陽も消えたまま

窓から
私の心が 広がっていく
あなたのものになった 心が

あなたは そんな 私に 光をふりそそいでくれる
あなたが
道端で見つけた 光を


タイム・トゥ・セイ・グッバイ
いままでに
見たことも
おとずれたこともない場所を

私は これから
あなたとともに 航海していく
船に乗って 海を越えて
もう どこにも なくなってしまった海を
あなたとふたりで 蘇らせよう

 

あなたと はなれているとき
僕は 水平線を夢見る
そして なにも言えなくなってしまう
でも もちろん わかっている

 

あなたは 僕と ともにいるんだ
あなたは僕の月 僕のそばをはなれない
僕の太陽 あなたは 僕とともにいてくれる
僕とともに 僕とともに 僕とともに


タイム・トゥ・セイ・グッバイ
いままでに
見たことも
おとずれたこともない場所を

僕は これから
あなたとともに 航海していく
船に乗って 海を越えて
もう どこにも なくなってしまった海を
あなたとふたりで 蘇らせよう

 

あなたとともに
旅立とう
船に乗って 海を越えて
もう どこにも なくなってしまった海を
あなたとふたりで 蘇らせよう
あなたと行こう
あなたと 旅立とう

 

ここでいう「あなた」とは、一人の人間の中にある男性性と女性性ともとれますし、

マインドとハートとも解釈できます。

頭で考えてばかりの世界では、心の声(本当の自分・魂)は置き去りにされてしまいます。

頭の声に従い続けた身体が(精神が)自分を追い詰めたとき、

心から魂から光が失われてしまいます。

けれど、本当の自分(ハイヤーセルフ)はいつだってあなたを救うために

メッセージを送り続けています。

それこそ「道端で見つけた光」を目の前に差し出してくれることがあります。それはほんの些細なひとことだったり小さな小さな親切だったり。

でもその光に「気づけ」たら、その向こうにいる「本当の自分」にも気づくことができるはず。

 

あなたと二人で蘇らせよう。海=感情=喜び・幸せ

 

自殺する人は心の部屋からは光が奪われ、水平線という見た目の限界にとらわれます。

でも実際のところ水平線の限界は存在しません。

海へ旅立てば気づきます。その先に新しい海域が存在すること。子供の頃に泳いでいた光あふれる場所にたどり着くことができること。

 

過去の自分がとらわれていた思想に別れを告げ、ハイヤーセルフと一緒に、なくしてしまったJOYを蘇らせる旅立ちの歌。

なーんて。そんな風に真月は思っています。