サボり癖

先日、20年ぶりにプールに入ったら思いっきり筋肉痛になりました。(そりゃそうだ)

でも水の中というのは本当に気持ちいいものですね♪またいきたい。

 

さて、前回東京から帰ってから。というかライオンズゲートがあけてから。

PCにまた触れなくなってしまいました。ゆえに色々なものが後手後手になって、特にアロマリーダー講座の告知不足には戦々恐々としています。(自分に対して恐れているだけですが)

 

それでも今年のテーマは「やりたいことだけやる」なので、逆に言えば「やりたくないことはやらない」のです。

仕方ないのです。

ただ、せめてカードからのメッセージは明日必ず!

 

ところでここからは超個人的なお話ですが、例の俳優さん暴行事件について。

東京にいたとき番組観覧のときにその番組のゲストで彼を見たのですが、信じられないくらいオーラが無くて。TV画面を通じて他の番組での言動をみてもプロ意識や高い精神性を感じられなかったので、本来は簡単にTVに出るような人ではないと思っていました。

本当に事務所のチカラとキャスティングのエゴを痛感。本気で愛情を持っている関係者なら彼をあんな高待遇にしないはずです。利益だけを見て仕事をしている大人にすっかり良いように使われて。いろんな意味でTVが彼をダメにしてしまいました。

彼を起用した番組関係者はそれはもう右往左往していることでしょう。

けれど事務所やTV関係者が彼を責める資格はありません。自業自得。

もっと、メジャーだとか旬だとか2世だとか話題性に乗っかってキャスティングでラクするのではなく、本気でTVに出たくて頑張っている人に目を向け、業界全体でやる気と誠意のある演者を育てて欲しい。

インスタントな視聴率や予定調和の番組にするためのキャスティングではなく、スタッフがいかに番組を楽しいものにしたいと思ってい「だから出演してくれる人にあなたをキャスティングしました。どうか一緒にいい番組を作ってください。」

という姿勢が大切なんだと思います。

 

もう世界は、利益追求や手抜き仕事が通用しなくなっています。心をこめて、愛情を持って仕事に向き合う必要があります。

もし、心をこめることも愛情を持つこともできず、ただお金のためだけに仕事をしているのだとしたら、自分が何をすることが一番幸せなのかを一刻も早く確認したほうがいいでしょう。

すぐに転職しなくてはいけないわけではありません。

好きなことが仕事になる為の道や方法についていつでもアンテナをはっておくことが必用なのです。

そして、空いた時間はとにかく好きなことをやる。それはゲームをするでも、ライブに行くでも何でも良い。

そして、定年退職したあとや、何かのアクシデントで離職を免れなくなったとき。その好きなことで仕事をするのです。対価を考えなくても、好きなことで誰かを幸せにする方法さえ考えていれば、必ず命は繋がるから。