未来のお金について感じたこと

肌感覚として、感じることなので何の根拠も無いのですが、備忘録として書き残しておこうと思います。

 

この先、目覚めた人、目覚める人はお金の無い世界に移行していくみたいです。

お金を使わなくても生きてけるし活き活きできる。

 

お金がある人はただただ少なくなっていく貯蓄を目の前にして、「豊か」で「贅沢」な生活をしているのに、心はざわつきストレスがたまります。

お金は貯めるものではなく、流れるものであるというイメージを上手くつかんだ人は、「豊か」で「贅沢」で健康的な生活を、変わらず送ることができます。

 

基本的に、日本国内の全員所得収入は下がり続けるイメージがあります。

私が会社にいたときは、会社は必ず利益をうみ続け、大きくなっていかなければならない。と常々言われてきました。

そういうシステムが好きな人は、その世界の考え方の中に好きなだけいてもらって全然かまいませんが、

おそらく収入の減少、いわゆる不景気というものの流れは止めることができないと思います。

国内に資本があればみんな平等に一緒にそうなります。

だから計画どおりに利益が上がらないことに対して、感情的にならないことが大切ですし、

無理をして利益を追求しないほうが身の為ということもあります。

自分も楽しめることを仕事として選択しないと、見返りを求めて仕事をしても

基本的には見返りは少ないのが普通だから。

 

お客様の喜ぶ顔に、お金異常の価値を感じられればそれで良しとする。

そういう働き方にナチュラルにシフトできたら最高。

 

この先、増収増益する会社があるとしたら、それはやっている仕事に対して、今がよほどマイナスなだけで、右肩上がりにプラスにはならずマイナスが帳消しになるだけのようです。

 

お金をうまく流せるかどうかは、自分自身が流れに乗るかどうか。

そして、流れの行く先を知っているのは自分の魂だけ。

恐れと不安で頭の声にとらわれて、流れに逆らってしまったらストレスになります。

そこから健康を害してますます貯蓄は減っていきます。

ただ、健康を損ねることは目覚まし時計のようなものなので、そのあとしっかり巻き返しは可能でしょう。

戦時中とは違う形で苦しみの中で「生きる」ということと向き合い、「いのち=愛」へと目覚めていく。

 

入ってくるお金が少なくて、出て行くお金が多くても、生きてさえいれば命は繋がっていく。

必要だと思うところに、自分が幸せを感じるところにお金を流していけば、生きていけるだけのお金はどこかから必ず入ってくる。

食べ物、水、生活する場所に地球の恩恵を忘れなければ、地球は必ず助けてくれる。

 

以上備忘録。こうならない未来ももちろん沢山あると思いますよ。

なにはともあれ「今・ここ」に私がいることに感謝します。